「デイサービス」に週2回と、週4で外出してます。
ちょっと多いんじゃ?って思いますよね。
そうなんです。ちょっと多いんです。
でも、一応理由があっての事なんです。
当初は、週3のデイサービスだったんです。
しかし、母は日頃から散歩にも行かず、
かつ、自分で運動も、自宅リハビリも全くしませんでした。
退院したリハビリ病院からは、
毎日「立ったり座ったり」のリハビリをして下さい。
と言われてたにも関わらずです。
通常の方より多くリハビリ病院に居たからでしょうか。
相当辛かったとも思うのですが、
「リハビリ」
と聞くと嫌悪感丸出しになるんです。
始めは、その入院していたリハビリ病院に通院してたのですが、
リハビリは一切せず、ただ、診察と薬の処方だけになってしまい、
担当医師から、
言われた自宅のリハビリもしないで病院に来るのは無意味。
薬を出すだけなら、近所の病院でしてもらえばいい。
医師の言う事は、もっともだと思います。
でも、なぜ、そう言う言動になるのか、脳梗塞の影響による認知機能への影響とか、
専門家ではないとは言え、全く考慮も、配慮も無く、何でも自己管理、
自己責任にしてしまうのは、横暴ではないでしょうか?
うちの母もそうですが、本来努力家な人でも、
脳梗塞の影響によっては、「やりたくない事はやらない」と、
感情が表に出がちになってしまう事は多いと思います。
それだけを診て、単に堕落してるだけと、安易に判断するのは納得出来ませんでした。
その点、一応丁寧に伝えても、聞く耳を持たない融通の利かない医師だったので、
もう、さっさと見切りを付け、こちらから通院をお断りしました。
母もタンカを切った事ですし、自宅で少しは頑張るかな?と思ったのですが、
これまた大誤算。甘かったです。全くリハビリも、運動もしやしない。笑
暫くは、リハビリする、しない。で喧嘩の耐えない日々が続きました。
「装具付ければ歩けるのに、これ以上何しろって言うんだよ!」
こう言われた事もありました。
私が言ったんじゃないですよ。母が私に言ったんですからね。笑
確かに、言ってる事は分かるんですけど、
少しでも現状を打破したい。って気持ちは、無くなってしまったらしく、
正直、ショックでもありました。
こうなったら強行手段です。
家にずっと居るだけよりマシですから、
すぐにでもデイサービスに行ってもらう事にしました。
でも、リハビリがあるとはいえ、病院と比較すると、5分の1~10分の1位のレベルです。
運動量は減っても、食欲は減りません。
そのうちに、だんだんと太ってきてしまい、益々体が動き難くなってしまいました。
そこで、1日のデイサービスを止め、週2回のデイケアに通う事にしたんです。
でも、痩せるには程遠く、糖尿の気がある判断もされ、
食事療法まで始める事になってしまいました。
まず、野菜から食べる。ご飯は毎食140グラム。
時々玄米を混ぜたり、雑穀米をまぜたりしてますが、
これを徹底した結果、1年もしないうちに、少しづつ痩せてきてます。
80キロ台だった体重が3~4キロ減りました。
もし、同じような状況の方がいらっしゃいましたら、
リハビリ病院から退院後で、まだ運動習慣があるうちに、
必ず毎日運動する事を習慣付けるようにして下さい。
黙々と運動やリハビリでは面白くもないでしょうから、
日々の散歩プラス、家事等と連動させてのリハビリというのも1つの手ですね。
ご本人の年齢や体力の関係もあるので、配分、運動量等は要注意ではありますが、
ただでさえ、運動量が少くなるんです。一旦太ると痩せるのは至難の業です。
おいしい食事をしながら、いい汗をかいて、体力増進。
これがベストです。
最後に川柳、
蓄えも 脂肪だけは 目減りせず
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