言うまでもなく、パジャマでぐうたらな1日。
そんな緊張感のないリラックスした午後、予期せぬ訪問者が。。。
我が家はまだ、カメラ付きインターフォンではないので、
予測出来ない訪問者の場合、非常にローテクではありますが、
とりあえず人影が見える窓から、訪問者を確認しています。
(宅配便等は基本時間帯指定、もしくは配達日時を必ず確認するので問題ありません)
介護するようになって、日中家に居てみると、今の時代でも訪問販売、保険の勧誘、
宗教団体、アンケート、サンプル配布、と、まあ色んな訪問者が来るんですね。
家事が一段落して、ちょっと寝ようか...と思うと、だいたいこの手の訪問だったりします。
ポストの中に、宗教関連の文庫本まで投函されてた事がありました。
まあ、押し問答等は面倒なので、明らかに胡散臭い感じの際は、
そのままスルーなのですが、今回の訪問者は制服を着てました。
良くみると、郵便局の方らしい男性の姿でした。
予期せぬ書留?
と思い、慌てて応答してみると、
その男性は、サービス課の者といい、こう言ってきました。
実は、法律が変わりまして、
お母様の年金のお手続きについて...
というではありませんか。怪しい、非常に怪しいです。
「法律が変わった」
これって普通は専門家でない限り、制度改正の知識なんてないもんです。
そして、私は違いますけど、中には法律と聞くとビビったり、動揺したりしてしまうもんです。
法制度改正を盾にした詐欺...なんとなく聞いた事ありますよね。
まして、これまで1度も訪問も電話連絡すら無かった郵便局から、
いきなりのアポ無し訪問です。
しかも最近、市役所の通達で、私の住む地域で「振り込み詐欺」の連絡が頻繁に来てる。
との情報も得てましたので、これは新しい詐欺なのか?と思ってました。
私は身構えました。
とはいえ、内容が内容だけに、詳しく聞くまでは帰ってもらう訳にはいきませんし、
ましてインターフォン越しに話す内容でもないので、渋々門から玄関まで来てもらう事に。
そして、玄関の戸を開けると、そこには。。。
つづく
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