2014年3月1日土曜日

不審者訪問

デイがなく、母が1日家に居る日。

言うまでもなく、パジャマでぐうたらな1日。
そんな緊張感のないリラックスした午後、予期せぬ訪問者が。。。


我が家はまだ、カメラ付きインターフォンではないので、
予測出来ない訪問者の場合、非常にローテクではありますが、
とりあえず人影が見える窓から、訪問者を確認しています。

(宅配便等は基本時間帯指定、もしくは配達日時を必ず確認するので問題ありません)


介護するようになって、日中家に居てみると、今の時代でも訪問販売、保険の勧誘、
宗教団体、アンケート、サンプル配布、と、まあ色んな訪問者が来るんですね。
家事が一段落して、ちょっと寝ようか...と思うと、だいたいこの手の訪問だったりします。
ポストの中に、宗教関連の文庫本まで投函されてた事がありました。


まあ、押し問答等は面倒なので、明らかに胡散臭い感じの際は、
そのままスルーなのですが、今回の訪問者は制服を着てました。
良くみると、郵便局の方らしい男性の姿でした。



予期せぬ書留?



と思い、慌てて応答してみると、
その男性は、サービス課の者といい、こう言ってきました。



実は、法律が変わりまして、
お母様の年金のお手続きについて...



というではありませんか。怪しい、非常に怪しいです。





「法律が変わった」





これって普通は専門家でない限り、制度改正の知識なんてないもんです。
そして、私は違いますけど、中には法律と聞くとビビったり、動揺したりしてしまうもんです。


法制度改正を盾にした詐欺...なんとなく聞いた事ありますよね。

まして、これまで1度も訪問も電話連絡すら無かった郵便局から
いきなりのアポ無し訪問です。

しかも最近、市役所の通達で、私の住む地域で「振り込み詐欺」の連絡が頻繁に来てる。
との情報も得てましたので、これは新しい詐欺なのか?と思ってました。




私は身構えました。




とはいえ、内容が内容だけに、詳しく聞くまでは帰ってもらう訳にはいきませんし、
ましてインターフォン越しに話す内容でもないので、渋々門から玄関まで来てもらう事に。



そして、玄関の戸を開けると、そこには。。。






つづく







ブログランキングに参加してます。アクセス数が更新の励みになりますので、
宜しかったら下のバナーから投票宜しくお願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ




0 件のコメント:

コメントを投稿