先日も、糖尿病の専門内科に通院がありました。
当初は、脳神経外科のみの通院だったのですが、
私が先生に母の体重の増加と運動不足等の相談をしたのがきっかけとなり、
それ以降、糖尿病専門の医師に診てもらう運びとなりました。
検査の結果、母の脳梗塞は糖尿病も影響している。と言われました。
それまで、本人は自分の体型や血圧等を確認しても、
脳外科の先生から、特別な指摘を受ける事もなかったので、
糖尿に関しては全くの無自覚でいました。また脳の障害から思うこと、
相談したい事が診察のタイミングで、うまく口から出て来なかった事もあると思います。
いずれにしても、通院に家族が付き添い、本人が説明できない、もしくは説明しない事等を
積極的に医師に相談すべきなんだな。と思いました。
これにより、我が家は、両親共に糖尿病で通院する事になってしまっております。
本人は、別の病気が見つかり嫌そうでしたが、大切な家族の健康のためですから、
まあ、ここは我慢してもらいましょう。
しかし、ご年配の方は病気が見つかると嫌みたいですよね。
そりゃ健康であるのが一番ですけど、原因が分かれば対策を取ればいいだけで、
知らない状態で居る事の方が、余程怖いと私は思うんですけど。。。
そして今回は、診察の前に血管の硬さ等を調べる検査というのがありまして、
その検査を受けた上で診察しました。
結果:同年代の人より少し硬め
これ、つまり動脈硬化って事ですよね。
かなり食生活に気を使っては居るんですが、総合的に判断して、
まだまだ改善の余地ありなんですね。とはいえ、脳梗塞になってからの母は、
偏食の傾向が強くなってるし、これ以上運動なんてする気すら無いし、
さらに最近、晩酌が楽しみになりつつある。と、余りよろしく無い事ばかり。
無理に我慢させたくはないものの、何か頑張ってもらわなきゃ、
体には悪いし、それを自覚しても、本人が努力するとは到底思えなくて、
やれやれ。と言った感じで病院を後にしました。
そして隣接している、いつもの大型スーパーにて、食事と買い物をしました。
買い物は予定外だったんですが、店内に入ったとたん、朝食抜きで空腹だった事を
すっかり忘れてしまうほど、買い物モードになってしまった母。
椅子に敷く保温性の高いクッションやら、生花などを物色してました。
そして、スーパー内にある某和食店にて食事を済ませ、下りエスカレーターに乗った瞬間、
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「足がぁぁぁぁぁぁぁぁ」
悲鳴を上げる母が...
つづく
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