このリフォームとは、要介護者が自宅で安心して生活出来るよう、
浴室やトイレ、廊下等に手すりを設置したりする改修費用の事です。
我が家の場合は、廊下、階段、トイレと浴室に手すりを設置をしてもらいました。
もう数年前の事なので、今とは制度が違ってると思うのですが、
依頼は介護用品をレンタルしている所へ、後日指定業者が工事という段取りでした。
当時満額で20万円だったと記憶してます。
で、この手すり付けだけで、しっかり満額20万円の見積。
端数とか、消費税とか入れたら、きっちり満額なんておかしいんですけど、
お役所の補助等が出るような工事ですと、こうやって足元を見る業者多いんですよね。
中には悪徳まがいな業者等もあり、トラブルもいくつかあるようです。
導入時期は、お住まいの地域によって異なるようですが、
そういう状況をを回避するために、この制度が導入されるようです。
病気によって要介護になってしまわれたご家族がいらっしゃる方は、
既に利用されてる場合が多いかと思います。ただ、高齢になった。というご家族の場合、
介護保険制度自体、ご存知ない方も多いと思います。
身近にご高齢で、介護保険の対象になられる方等いらっしゃいましたら、
こんなシステムもあると、紹介してあげて下さい。
以下、抜粋です。
厚生労働省は、在宅介護のために手すりを付けるなどの住宅改修事業で、施工業者の登録制度をつくる。不適切な工事や費用請求を排除する狙い。自治 体の研修を受けることを登録の条件とする。登録業者が工事すれば、介護保険で賄う改修費の9割は自治体が業者に直接支払い、利用者は立て替え払いが必要な くなる。住宅改修の質を担保し、在宅介護の普及を後押しする。日経新聞WEB版
ランキングに参加してます。今後も有益な情報等ありましたら、お知らせしていきますので、
宜しかったら、下のバナーから一票宜しくお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿