2014年2月12日水曜日

世界一の福祉都市

東京では大雪の翌日、都知事選挙がありました。

雪の影響で投票率も低く、関心がないかのように思われてますが、
果たして、投票率で関心の有無が問えるのか疑問です。
出来レースで面白くなかった。とか言う人も居るでしょうが、
そもそも選挙って面白くないと駄目なんでしょうかね?

面白いか否かって、報道メディア側の考えですよね。

有権者にとっては、エンターテイメントでも、ドラマでもないと思うんです。
とはいえ、ある種面白いドキュメンタリーであるとは思ってますが。


今回は舛添氏が当選しました。

彼のアイデア?で介護保険制度が誕生し、その功績があるのは分かります。
とはいえ、タンカ切って、悪口雑言し離党した党から推薦受けての立候補ってのは、

勝てれば手段は選ばない、政治屋さんと言う印象しか残りません。

権力持ちたいだけなのか、それとも本当に知事として活躍したいのか、
これからじっくり見て行きたいと思います。


「世界一の福祉都市」 


確かに実現すれば最高ですが、
現実問題、東京はあと20年もすれば、高齢者だらけの「高齢者都市」です。
税金から賄うには厳しくなると思います。給付だの支援だのに頼れなくなり、
自己責任、自己負担が増えるのは間違いありません。これは仕方の無い事です。
切り捨てでも何でもありません。


私は現在働いてない(働けない)状態ですが、出れるなら1日も早く働きに出たいです。
そして、介護保険料を始め税金だって納めたいですし、
社会保障の相互互助に貢献もしたいと思ってます。
高齢者にとって耳障りいい政策もいいのですが、こういった家族介護の為、
やむを得ず無職になってしまってる人達が、再び働く事が出来るしくみを早く作って欲しいと
いつも思っております。

介護者と被介護者にとっての


「世界一の福祉都市」


になることを切に希望します。



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