雪の影響で投票率も低く、関心がないかのように思われてますが、
果たして、投票率で関心の有無が問えるのか疑問です。
出来レースで面白くなかった。とか言う人も居るでしょうが、
そもそも選挙って面白くないと駄目なんでしょうかね?
面白いか否かって、報道メディア側の考えですよね。
有権者にとっては、エンターテイメントでも、ドラマでもないと思うんです。
とはいえ、ある種面白いドキュメンタリーであるとは思ってますが。
今回は舛添氏が当選しました。
彼のアイデア?で介護保険制度が誕生し、その功績があるのは分かります。
とはいえ、タンカ切って、悪口雑言し離党した党から推薦受けての立候補ってのは、
勝てれば手段は選ばない、政治屋さんと言う印象しか残りません。
権力持ちたいだけなのか、それとも本当に知事として活躍したいのか、
これからじっくり見て行きたいと思います。
「世界一の福祉都市」
確かに実現すれば最高ですが、
現実問題、東京はあと20年もすれば、高齢者だらけの「高齢者都市」です。
税金から賄うには厳しくなると思います。給付だの支援だのに頼れなくなり、
自己責任、自己負担が増えるのは間違いありません。これは仕方の無い事です。
切り捨てでも何でもありません。
私は現在働いてない(働けない)状態ですが、出れるなら1日も早く働きに出たいです。
そして、介護保険料を始め税金だって納めたいですし、
社会保障の相互互助に貢献もしたいと思ってます。
高齢者にとって耳障りいい政策もいいのですが、こういった家族介護の為、
やむを得ず無職になってしまってる人達が、再び働く事が出来るしくみを早く作って欲しいと
いつも思っております。
介護者と被介護者にとっての
「世界一の福祉都市」
になることを切に希望します。
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