ここ数日の母は、連日外出の大忙しでした。
普段から出不精な母なのですが、この新年会は以前リハビリ病院で知り合い、
かつ、同じデイサービスで週1回お会いする方から、偶然に誘われたんです。
この生活が始まってから、母の外出には、必ず家族が居ました。
歩くことは歩けますが、長距離は無理。かつ片手が不自由なので、
お金の出し入れ等が不便で時間がかかる。左側の視野が狭いので、
配慮が居る等が主な理由だったんですけど、今回はタクシーを使って1人で行ってもらいました。
母にとっては、ちょっと不安等もあったかも知れません。
家族も心配ではあったのですが、行き先が行き先です。
いいきっかけになるかは別として、ちょっと冒険してもらいました。
でも、いざ出かけるとなると、家族はやはり心配ですね。
そろそろ終わります。の連絡があるまで、休まるようで、休まりませんでした。
しかし、日頃の特訓?の成果もあって、通話アプリを使って私に連絡してきましたし、
何とかタクシーにも乗り込んで無事に帰宅しました。
ボランティアの方々の余興を観たり、お昼ごはんを食べたり、おしゃべり興じたりと、
短い時間ではあったものの、楽しい時間を過ごせたようです。
わずかですが、顔見知りの方が行かれるという事で、
普段なら出たがらない母も、喜んで出かける事ができたんだと思います。
今回お誘いいただいた方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。
しかし、私がお礼を言っていた。と伝えないようにしてもらってます。
リハビリ病院で、医師、看護師と、やりあってる場面でも観られたのか、
はたまた、母と接する際の口調が怖かったのか知りませんが、
「ご家族の人?何か怖い人が居たね」 と言われたようなんですw
ですので、彼女には、私の存在を思い出す事のないよう、
私の事は出さすに、母自らがきちんとお礼するよう、伝えておきました。
ブログでは、そんな雰囲気を微塵も出してませんが、
私、結構口調が厳しいようなんです。他人と接する際は、気を使いますが、
身内ですと、お互い遠慮が無いですから、多少悪くなるんでしょうかね。
しかし、リハビリ病院通院中って、一番気が立ってた時期だったんですよね。
先が見えないし、今後の不安もあるし、分からない事だらけで...
とはいえ、他の方からしたら、おそらく相当恐ろしかったんでしょうね。少し反省します。
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