原因は、植物(樹木)を買ってくれない。それだけです。
買うと言っても母の代わりに申し込むだけ。
支払も母の蓄えから出すので、問題なければ手続きはするのですが、
今回は、ちょっと手続きせず放置してました。
原因
- 蓄えがドンドン目減りしていると父から聞かされていた。
- 樹木を植えても、自分では面倒見ない。
- (これまで見てきて)手入れ等は全部父にやらせる。
- 新緑の頃、幼虫だのが付くが恐らく放置(我が家の柚子の木がその状態)。
- お隣さんとの境界線付近に植えたいらしいので迷惑になっては困る。
これが主な原因です。
我が家だけの問題ならいいのですが、お隣に迷惑かかるようでは、
やはり購入には、躊躇してしまいます。
しかし、母は一度欲しいと思ったら、もう歯止めが効きません。
かれこれ私に一週間放置され、痺れが切れたようで、とうとう罵声を浴びせてきました。
鬼息子のスイッチを押してしまった母。
私も思いっきり怒りました。
でも、さびしいですね。
口の悪い一家とはいえ、罵声の浴びせ合いは、気分良くはありません。
葛藤はいつも有ります。でも、あえて私は応戦する時があります。
母を傷つけたいから?違います。
その場では理解出来なくても、まだ母には、時々ふとした時に思い出し、
後で気付く時があるみたいだからです。
とはいえ、多分、余りいい方法ではないかも知れません。
一般的に認知症の人を否定してはいけない。
と、言われてる事、十分知ってます。ですけど、果たしてこれ、どうなんでしょうか?
病状の程度や、性格にもよると思うのですが、
本人にとっては良くても、家族はどうでもいいのですか?と言いたくなります。
判断出来ないから、配慮してあげるって、いう考えだけだと、
何でも、どんな時でも、無条件に配慮を求めるようになり、
かえって甘えや依存を助長させるだけな気がしてなりません。
一度、そういう癖を付けてしまうと、簡単には抜けることは出来ないからです。
家の外では遠慮や配慮が出来るのに、家族には出来ないと言うのは、
そういう事なんじゃないかと思うのです。
それに、まだ母は元気です。自分でも動けるし、外で気配りは出来るんですから、
無条件配慮を求めるのは、今は早すぎます。
やはり、私は鬼息子でしょうか?
そうかも知れません。厳しすぎるって言われるかも知れません。
全部分かってます。否定はしませんが、それでもいいです。
でも、あえて言わせてもらうと、第三者の意見なんて、一般論なだけ。です。
その人にあった、その家庭だけの方法ってあるはずです。
喧嘩上等。元気だから喧嘩出来るんです。
そして喧嘩した分だけ、別の喜ぶ事をしてあげればいい。
これでいいんじゃないでしょうか?
そして、その後...
勿論、元に戻りましたよ。いつもの我が家に。
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