午前中に田舎から鱈が大量に届いたため、
我が家の恒例でもある、「鱈汁」を強制的にすることになりました。
既に切り身になっており、その他の部分もぶつ切りになってるので、
基本は血合いだけ指で洗い流して、鍋の中に入れるだけです。
鱈って捨てるところがほぼ無い魚なんですよね。
煮込めば骨も柔らかくなります。
今回はちょっと小振りだったので、上品な風味に仕上がりました。
母と二人で晩飯に鱈汁を食してると、父が自室から降りてきて、
また母をたしなめ始めました。
「お前、そんな食っちゃ寝、食っちゃ寝ばっかりで」
「何かしようとか、思わないのか?」
ちょっと、聞き捨てならなかったので、私が今度は父をたしなめました。
「当たり前の事だけど、それを認識できない人に何言ってんだよ」
「脳梗塞ってどういう病気で、どんな後遺症になるのか分かってんの?」
そういうと、父は否定された事が面白くないようで、
また自室に戻ってしまいました。
こんな事は言いたくないんです。
でも、言わないと、毎回母を責める事になる。
母だって、厳しく言えば自己管理が出来てなくて、病に倒れたんですが、
何も好きで病気になった訳ではないんです。
大好きだった料理も、車の運転も、海釣りも、全部諦めざるを得ない状況。
身体は不自由。そんな中で新しい楽しみを見つけるのは、きっと大変だと思うんです。
その点父と言えば、毎晩酒を飲んでは、母に絡む始末です。
父はまだ病気の事を認めたくない、いつかは回復する。
って思ってるみたいですが、希望はどうであれ、まず現実を知るのが先。
かつての母とは、もうある種別人格なのだから、それを受け入れ、理解してもらいたいです。
そう感じながらも、実は、問題は母より、父の方が大きいんじゃないか?
最近、そう思う事が良くあります。はやりもしかしたらADHDなのかも知れない...
ちょっと気になってたところ、この記事を発見しました。
「大人のADHDの特徴とは」 (朝日新聞の医療サイトapitalより)
http://apital.asahi.com/article/nayamu/2014011400015.html?ref=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
当てはまる点もあり、そうでない点もあるのですが、
本人に言ったところで、素直に病院に行くとも思えないし、
どうしたらいいのやら。って感じです。
それより、今後の事を考え、もし父がADHDだとすると、
脳梗塞で認知機能が低下してる母と暮らす事は、ひっとすると、
かなり難易度が高いんではないだろうか?って気がして仕方ないんです。
そう思うながら、記事を読み、この文で更なる絶望感が。。。
遺伝率は80%に近いといわれます
遺伝しちゃうのかな?困ったもんだなぁ。。。
何せ脳梗塞も遺伝率高いと聞いたし。。。
今から覚悟決めときますかね?
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