2014年1月18日土曜日

やはり父はADHDなのか?

今日は何も予定がなく、のんびり過ごすはずが、
午前中に田舎から鱈が大量に届いたため、
我が家の恒例でもある、「鱈汁」を強制的にすることになりました。

既に切り身になっており、その他の部分もぶつ切りになってるので、
基本は血合いだけ指で洗い流して、鍋の中に入れるだけです。
鱈って捨てるところがほぼ無い魚なんですよね。
煮込めば骨も柔らかくなります。

今回はちょっと小振りだったので、上品な風味に仕上がりました。

母と二人で晩飯に鱈汁を食してると、父が自室から降りてきて、
また母をたしなめ始めました。


 「お前、そんな食っちゃ寝、食っちゃ寝ばっかりで」
 「何かしようとか、思わないのか?」


ちょっと、聞き捨てならなかったので、私が今度は父をたしなめました。


 「当たり前の事だけど、それを認識できない人に何言ってんだよ」
 「脳梗塞ってどういう病気で、どんな後遺症になるのか分かってんの?」


そういうと、父は否定された事が面白くないようで、
また自室に戻ってしまいました。



こんな事は言いたくないんです。
でも、言わないと、毎回母を責める事になる。

母だって、厳しく言えば自己管理が出来てなくて、病に倒れたんですが、
何も好きで病気になった訳ではないんです。

大好きだった料理も、車の運転も、海釣りも、全部諦めざるを得ない状況。
身体は不自由。そんな中で新しい楽しみを見つけるのは、きっと大変だと思うんです。

その点父と言えば、毎晩酒を飲んでは、母に絡む始末です。

父はまだ病気の事を認めたくない、いつかは回復する。
って思ってるみたいですが、希望はどうであれ、まず現実を知るのが先。
かつての母とは、もうある種別人格なのだから、それを受け入れ、理解してもらいたいです。

そう感じながらも、実は、問題は母より、父の方が大きいんじゃないか?
最近、そう思う事が良くあります。はやりもしかしたらADHDなのかも知れない...
ちょっと気になってたところ、この記事を発見しました。


「大人のADHDの特徴とは」 (朝日新聞の医療サイトapitalより)


http://apital.asahi.com/article/nayamu/2014011400015.html?ref=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter



当てはまる点もあり、そうでない点もあるのですが、
本人に言ったところで、素直に病院に行くとも思えないし、
どうしたらいいのやら。って感じです。

それより、今後の事を考え、もし父がADHDだとすると、
脳梗塞で認知機能が低下してる母と暮らす事は、ひっとすると、
かなり難易度が高いんではないだろうか?って気がして仕方ないんです。

そう思うながら、記事を読み、この文で更なる絶望感が。。。


 遺伝率は80%に近いといわれます

遺伝しちゃうのかな?困ったもんだなぁ。。。
何せ脳梗塞も遺伝率高いと聞いたし。。。

今から覚悟決めときますかね?



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