2013年12月12日木曜日

野郎介護のきっかけ

思えば、母が倒れて、そろそろ4年になろうとしています。


倒れた日が、昨日のように。。。とは感じませんが、
でも、この4年間は、あっと言う間でした。


どうして、一人息子の野郎介護が始まったのか、簡単にまとめたいと思います。



母が倒れた時、自分はちょうど転職準備中。つまり無職のプー。
父は定年退職後し、引き続き同じ会社で、週3日のアルバイトとして再雇用中だったので、

単に時間がある自分が、ある程度落ち着くまでは引き受けた。ただそれだけですw

それが気付いたら今日になってたんです。




なぜ、父親と変わらなかったのか?父に介護してもらい、
自分が働きに出た方が、収入だって多いはずなのに。って思う方多いと思います。
まあ普通の家庭ならそうでしょう。自分もそうなると思ってました。


でも我が家はちっと特殊だったみたいです。


別に父が非情な人とは言いません。言わないけど、そういう部分は確かにあります。

今は、少し理解してくれてますが、当初、働きに出たいと言った時、
「じゃあ俺はどうなるんだ?」 と言われてしまった事がありました。泣

ここで詳しくは触れませんが、彼の生い立ちに原因があると自分は思ってます。
まあ苦労もしてきた人です。そんな人がやっと終の棲家を作り、のんびりとした生活を
信じて疑わなかったのに、突然予測出来ない事が起こってしまったのです。
そりゃパニックになって当然です。

あと、これは憶測なのですが、これまで父を見てきて、
もしかしたら、ADHD(注意欠陥障害)かも知れないような気がしてます。
(自分もその可能性有りかもですね)。

そんな状況で、介護の覚悟だけは出来てたんですから、
まあ、いつの間にか、自分がやる事になってしまいますよね。









結論: その覚悟+使えない親父=今日に至る。 って感じです。





家庭の事情は様々で面白いですね。








そんな事より、あー早く働きたい。





ってBLOG書いてるならレジュメ書けとかは、言わないで下さいね。w


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