土曜日に急遽退院しました。
つい先日まで、自分でベッドから起き上がるのも困難で、
痛がって歩くのもままならない状態だったのですが、
数日前からリハビリで歩行する距離も長くなり、
トイレも見守り付きであれば、自分の足で行けるようになり、
腰痛も痛み止めと、コルセットの効果が出てきたようで、
ほぼ無くなったとの事だったので、退院させる事にしました。
足に神経痛が出てしまっており、態勢を変える際に痛みがあったので、
希望すれば、まだ少しは入院出来たようですが、
年の瀬の準備等のある中で病院へ行くのは大変。
さらに、出来るなら家族で年越しは過ごしたいですし、
何よりも、見守り付きで、本人がある程度は動けるのに、
急性期医療の病院に入れて国の医療費負担増に貢献する必要したくもなく、
かつ、その分スタッフの方も、他の人や新しい患者に労力を費やして欲しいので決めました。
退院の希望を出したら病院も早いこと早いこと。
翌日に退院できる手配をしてくれました。
急過ぎて、母の着替えは持参したものの、肌着等を持っていくのを忘れてしまう有様。
(近くのスーパーで購入しました)
自分としては、とりあえず家に帰って来て一安心なのですが、
父が余りにも突然、かつ予想外の退院だったようで、
また自分の時間が割かれるのが嫌らしく、ブーブー文句言ってます。
母が居ない間、他人の為に自分の時間を犠牲にする事もなく、
気ままな生活だったので、 それから比べたら地獄かもしれません。
気持は理解できます。でも、こうやって家族揃う事は永遠ではなく、
いつかは、一人、二人と他界する訳で、もう残された時間は少ないと、
自覚してないのが、なんとも情けない。
しかも本人を前にして、
もっとゆっくりしればよかっただの、
まだ不自由なら無理して退院する必要はなかっただの、平気で言うんですよ。
こんな事言うのも何ですけど、ほんと人でなしの自分勝手な野郎だな。と、
とはいえ、深夜早朝トイレに行く際、携帯電話で起こされるのは自分。
なのに、文句ばっかり言ってる父、帰宅したらいつもの我儘に戻った母。
やれやれな日々はまだ続きそうです。
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